佐賀で知的障害の男性死亡

「警官が暴行」と目撃証言

「警官が暴行」と目撃証言 佐賀で知的障害の男性死亡(11/06 12:50)
 佐賀市の国道で9月、知的障害者の安永健太さん=当時(25)=が佐賀署員5人に取り押さえられた際に死亡し、現場近くにいた女子高校生2人が「警官が安永さんに馬乗りになって胸を数回殴ったり、背中や肩をたたいたりしていた」と佐賀地検に証言したことが6日、分かった。

 佐賀県警は高校生の1人から現場で事情聴取したが、詳細を記録しておらず「現時点で署員が暴行したという事実は把握していない。殴っていないという証言もある」(喜多恵二生活安全企画課次席)としている。

 調べでは、安永さんは9月25日夕、佐賀市の国道を自転車で蛇行運転した後、ミニバイクに追突して転倒。駆け付けた署員5人が、安永さんが暴れたとして取り押さえ、うつぶせにして手錠をかけた。安永さんは意識を失い、搬送先の病院で死亡した。

 高校生2人は安永さんが取り押さえられた現場に隣接するファミリーレストランにいた。安永さんの遺族には、高校生以外の人からも「警官がひざげりしているのを見た」などの証言が複数寄せられているという。

yahooでは

佐賀市内の路上で9月、授産施設に通う安永健太さん=当時(25)=が挙動不審者として警察官5人に取り押さえられた直後に死亡した問題で、警察官が安永さんを殴ったとする目撃証言を佐賀県警が把握していたことが6日、分かった。これまで県警は「そうした証言は寄せられていない」と否定していた。一方、佐賀地検は警察官による暴行を目撃したという女子高校生2人から、同日までに事情聴取した。

 県警によると、現場近くで友人と一緒に目撃した女子高校生から調書を取った警察官に事情を聴いたところ、警察官は「女子高校生のうち、1人が『警察官も殴っていた』と言ったが、その後、調書を取るため詳しく聴いたときは殴ったという証言は出てこなかった」と説明したという。

 警察官が殴ったとする女子高校生の証言を調書に書き込まなかったことについて、県警生活安全部の喜多恵二管理官は「事情聴取に十分な時間が取れず、証言も不確かだった」と釈明している。

 佐賀地検は、司法解剖を行うなどし、安永さんが死亡した経緯について詳しく調べている。

この記事を読んで無性に腹が立ちました。
詳しい調書記録も取らずに放置し、警察の言い訳は充分な調書を取る時間が無く証言も不確かだった。と。何かおかしくありませんか?
これで市民が納得すると思っていたのでしょうか?
時間が無かったのではなく、都合の悪い証言だったから、調書を取らなかっただけのことではありませんか?
目撃者は女子高校生だけではなく、複数の目撃証言もあるのに、こんないい加減な捜査が成り立って良いのでしょうか?

最近警察のこう言った不祥事多くないですか?
時津風部屋の少年力士死亡でも、目撃者が警察に通報していたのにも関わらず、きちんとした事情調書も取らず「稽古中に起きた死亡事故」で片付けてしまったり、また高知県では、白バイを運転していた警察官が制限速度を上回る速度で走行していながら、停止していたバスと接触し、警察官が死亡した事故で、目撃者が大勢いたのにも関わらず、嘘の証言をしてバスの運転手に過失があるように見せかけ裁判になっているのも、全て警察の都合のいい様に扱われている。不祥事と言うより隠蔽しているとしか思えません。
これで国民の安全が守られていると言えるのでしょうか?

すみません、腹が立ちすきで支離滅裂です・・・。
時間を置いて修正しますね。




ところで・・・
ご無沙汰しております
仕事は先週から落ち着きましたが、身体の疲れが取れないのと、経理の仕事が溜まっているので、今度はそちらに追われ皆さんのブログには時々訪問させていただいているのですが、コメントをつけずに読み逃げになってしまい申し訳ありません。落ち着き次第皆さんのブログに訪問させていただこうと思います。それまでもう暫くお待ち下さいm(__)m


by akemana  at 21:59 |  不祥事 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

病院などに消毒不足の水を供給

北見市では、26日までにすべての地域で断水が解消されましたが、市が病院など複数の施設に対し、消毒のための塩素の濃度が基準を下回る水を供給していたことが新たにわかりました。

大規模な断水を受けて北見市では、市民向けに給水所を設けるとともに、病院やホテルなど貯水槽を持つ事業所には、個別に給水活動を行っています。
市によりますと、26日午前中に給水を行った病院や福祉施設など4つの施設から、「水道の水が生臭い」などと苦情があり、市で調べたところ、このうち少なくとも1か所の病院で、塩素の濃度が基準を下回っていました。
塩素は消毒のために使われるもので、本来、水道水1リットルあたり0.1ミリグラムから0.5ミリグラムの濃度が必要だということですが、病院から知らせを受けて市で調べたところ、0.1ミリグラム未満だったということです。北見市によりますと、この水は、断水の原因となった広郷浄水場で浄化処理されたもので、消防のタンク車でそれぞれの施設に運ばれています。
北見市は「浄水場を出る際にはきちんと確認しているので、なぜ塩素の濃度が足りなかったかわからない。詳しく原因を調べたい」と話しています。
この病院では、今のところ患者などの体調に異状はないということですが、「患者の命を預かる病院に対して、基準値に満たない水を供給したのは許されない。人の命を軽く考えているとしか思えない」と話しています。

水道関係の仕事に携わっている主人の話によると、浄水場から送られる消毒剤、0.5グラム入れたとしても、水道管を通って一般家庭に水が届くまでに濃度が落ちてしまうそうです。
昔は塩素を使わず微生物が殺菌してくれていたのですが、その微生物が減少したため殺菌能力がなくなり、塩素消毒を使って一般家庭に送水されるのですが、塩素を使うとどうしても配管に錆が出来てしまい、錆・その他諸々の菌を消毒してものすごい勢いで送水されるから、どうしても消毒濃度が落ちてしまうのだとか。
塩素濃度を基準値にするには、大元である浄水場で2倍近い塩素濃度を送水しなければならない。
でもそうなると、私たちが菌に対する抵抗力も無くなりそれはそれで、問題らしいですね。

by akemana  at 22:10 |  不祥事 |  comment (0)  |  trackback (1)  |  page top ↑

旧常呂町元助役「領収書 自宅で燃やした」

旧常呂町の17年度町長交際費約390万円の領収書が存在していないことが16日までに分かった。旧町の整理保存規定では10年間、保存することが義務付けられているが、領収書を管理していた元助役の北見市代表監査委員は「(領収書は)町長と助役の間のメモと認識していたので自宅のまきストーブで燃やした」と話している。
財務規則・整理保存規定の「認識なかった」


 北見市内の男性(70)が17年度の町長交際費の領収書の情報公開を求めたことで分かった。

 領収書が存在していない理由について市は「引き継ぎがなされていないため」としている。

 旧常呂町の町長交際費は、17年度一般会計当初と11月の補正で270万円が予算化され、120万円余りの交際費は予備費から流用した。

 旧町から北見市への引き継ぎ内容を示す「17年度渉外及び秘書経費決算資料」によると、町長交際費は会食懇親会、弔慰・見舞い、祝い金品、土産等、会費・負担金・賛助金名目で270万円を支出した。120万円余りは旧常呂町国民健康保険病院の医師の引越し経費として支出した。

 旧町の財務規則では、領収書を添えて支出命令者に報告することになっており、領収書が発行されない場合はそれに代わる書類を添ええて提出することになっている。

 旧町の町長交際費は、助役名義の銀行口座に前渡し金として振り込まれ、必要に応じて元助役が引き出して使用していた。

 一般会計の領収書は通常、出納室と所管課が管理するが町長交際費については元助役本人がすべて管理していた。

 合併に伴う引き継ぎでは16年度以前の領収書は旧助役室に保管されていたが、17年度分はなかったという。

 元助役は平成11年8月に助役に就任。合併に伴って18年3月4日で失職し、同年4月26日に新市の代表監査委員に就任した。

 領収書を燃やしたことについて「領収書は情報公開しない位置づけにされていた。10年間の保存が基本という認識を持っておらず、町長と助役間のメモと認識していた」と話している。     (粟)



この助役は以前にも領収書を燃やし、それが旧常呂の町民達に知られ、つるし上げられたことがありました。
ですから領収書を燃やしたのは今回が初めてでは無いのです。
一番最初の領収書焼却が発覚した時は、事を有耶無耶にし、自然とその話が無くなりました。
そして今回2度目の焼却問題。恐らくこの方はまた同じ事を繰り返すでしょう。何故北見市はこのような人を放っておくのでしょうか?
by akemana  at 13:07 |  不祥事 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

不二家

連日報道されている不二家問題。
新事実が次々に浮かび上がってきました。
あちこちのブログでも不二家の問題を取り上げていますが、メディアに対して「不二家のことを言えた義理か!」と訴えていた方がいます。
その方に一言。

私もメディアのあり方には疑問を感じています。
しかし、今回の不二家問題のように、知らずに通りすぎようとした問題も多々あります。
そういう事を考えれば、メディアは私たちには欠かせないものではないでしょうか?

私が一番驚いたのは、yahooの掲示板サイトで、賞味期限を過ぎた商品をシールを張り替えて売ってるが、今のところお客から苦情が来たことは無い。ネズミは不二家に限ったことではない。と、当たり前のように話をされている方がいたことには驚きました。
賞味期限とは何のための期限なのですか?
何度も張り替えるようであれば賞味期限は必要ありません。
私たち消費者は、それが安全なものだと信用して、その商品を買い、子供たちに与えているのです。
ところが掲示板の書き込みのように、不二家だけに限ったことではないとなると何を信じれば良いのでしょう?
消費者を馬鹿にするのもいい加減にしてほしいと思うのは私だけでしょうか?
by akemana  at 08:42 |  不祥事 |  comment (4)  |  trackback (1)  |  page top ↑

不二家

<不二家>サークルKサンクスも商品撤去

不二家が消費期限切れ原料を使用するなどしていた問題で、コンビニエンスストア大手のファミリーマート(約6900店)とサークルKサンクス(約6300店)は16日、「ミルキー」など不二家商品を撤去することを決めた。セブン―イレブン・ジャパンやイトーヨーカ堂、イオンなどは不二家で追加の不祥事が発覚した15日に商品を撤去しており、スーパー、コンビニの店頭から軒並み不二家商品が姿を消すことになった。
 ファミリーマート、サークルKサンクスは午後までに撤去を終える。撤去期間は「安全性が確認されるまで当面」としている。ライフコーポレーション(195店)、いなげや(129店)などの食品スーパーも、午前中までに店頭から撤去した。
 不二家は売上高の半分をスーパーやコンビニなど一般の小売り向け商品が占めている。ケーキなどの洋菓子販売も全面休止中で、売上高激減は必至だ。【宮島寛】


パート従業員に責任を押し付けるなんて最低ですね。
しかも細菌が基準の10倍も検出されていたなんて。
アーモンドチョコレートや、カントリーマーム菓子が大好きでよく買って食べたのですが、ニュースを見て、驚いたのとショックだったのと。
しかも工場にはネズミが大量発生していて、不衛生だったこと、従業員が身に着けているものも汚れていて不衛生な状態にあったなんて。
ここ何年間かよくおなかを壊して、腹薬が絶えず必要だったのですが、もしかしてこれが原因じゃないのだろうか?と疑心暗鬼になってしまいます。
明治・グリコは大丈夫なのでしょうか?
子供たちに安心しておやつを買い与えられません。

by akemana  at 13:12 |  不祥事 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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