悲しい

月末はいつも忙しく、ゆっくりテレビを見てる暇などない状態。
支払いや集金に追われ、今度は主人の名刺作りと営業の準備・・・。
お昼ごはんを食べたのは、2時を回っていました。

ここでようやく落ち着いてテレビを見ると、松岡農林水産大臣が自殺を図り意識不明の重態のニュースを見て絶句。その後死亡が確認されたと速報が流れ、ただただ驚くばかりです。

その後、メールの確認をしようとパソコンを立ち上げ、ヤフーのニュースを読むと、ZARDの坂井泉水さんが病院のスロープから転落し、死亡したと二重のショックでした。

ZARDの唄、特に「負けないで」が大好きでよく口ずさんでいたのですよね。

どちらも若すぎる死。
心からご冥福をお祈りします。
by akemana  at 22:08 |  自殺問題 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

女子学生自殺問題で思うこと

女子学生が自殺したニュースは、ネットを通して知ったのですが、ネットの情報だけでは詳細がわからなかったので、記事にすることを見送ろうと思っていました。
しかし、ニュースを見て、彼女を良く知る人のコメントや、自殺に追いやったとされている准教授のコメントを聞き、うまく言えないのですが、とても引っかかるものがあります。

社会に出れば社会の壁があり、その壁に一度はぶつかることがあるでしょう。
自殺した経済学部2年の女子学生は准教授を尊敬、崇拝しており、その准教授からメールで留年通告を受け、准教授の期待に副わなければならないと頑張っていたそうですが、その崇拝する先生も卒業すれば、他人になってしまうわけで、彼女が社会の壁にぶつかっても助けてくれるわけでは無いと思うのです。
どんな経緯でこの大学に通う事になったのかわかりませんが、いくら尊敬・崇拝してたとは言え、大量の課題を提出するのも、大学に通っているのも、その大学を卒業するのも、誰かのためではなく、自分のためでは無いでしょうか。
紆余曲折があって当たり前、それをどう乗り越えるかだと思うのです。

結局は准教授のために頑張っていたことは、自分を追い詰め、准教授を困らせた結果となったわけです。

ただ、懲戒免職処分を受けた准教授は、インタビューに対し「相談して欲しかった」と答えているのですが、女子学生はこの准教授に自殺を仄めかすメールを送っているのにも関わらず、尚も留年するとメールを送くりつけているのは、どう言う事でしょう。
確かに亡くなった学生の気持ちの弱さもあったでしょう。
だけど、自殺を仄めかす学生に対して、留年留年と追い詰める必要が何処にあったのでしょうか。
もっと他に方法は無かったのでしょうか?

自分は間違ったことはしていないと言ってるそうですが、その姿勢については非難するつもりはありません。
ただ、自殺を仄めかすメールが送られているのに、圧力をかけたことが正しかった言えるのでしょうか。
それに話を聞いていると、語尾は伸ばし加減で、心痛な印象は全く感じられず、自殺を人事のように受け止めている印象を強く感じ、これが准教授と呼ばれる方の話し方なのかと、人一人が自分の言動によって尊い命を失った事の重大さが解ってない。
遺族の神経を逆撫でするような准教授の発言は、他人事ながら不快に感じました。

亡くなられた方には心からご冥福をお祈りします。

by akemana  at 09:06 |  自殺問題 |  comment (4)  |  trackback (1)  |  page top ↑
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