旧常呂町元助役「領収書 自宅で燃やした」

旧常呂町の17年度町長交際費約390万円の領収書が存在していないことが16日までに分かった。旧町の整理保存規定では10年間、保存することが義務付けられているが、領収書を管理していた元助役の北見市代表監査委員は「(領収書は)町長と助役の間のメモと認識していたので自宅のまきストーブで燃やした」と話している。
財務規則・整理保存規定の「認識なかった」


 北見市内の男性(70)が17年度の町長交際費の領収書の情報公開を求めたことで分かった。

 領収書が存在していない理由について市は「引き継ぎがなされていないため」としている。

 旧常呂町の町長交際費は、17年度一般会計当初と11月の補正で270万円が予算化され、120万円余りの交際費は予備費から流用した。

 旧町から北見市への引き継ぎ内容を示す「17年度渉外及び秘書経費決算資料」によると、町長交際費は会食懇親会、弔慰・見舞い、祝い金品、土産等、会費・負担金・賛助金名目で270万円を支出した。120万円余りは旧常呂町国民健康保険病院の医師の引越し経費として支出した。

 旧町の財務規則では、領収書を添えて支出命令者に報告することになっており、領収書が発行されない場合はそれに代わる書類を添ええて提出することになっている。

 旧町の町長交際費は、助役名義の銀行口座に前渡し金として振り込まれ、必要に応じて元助役が引き出して使用していた。

 一般会計の領収書は通常、出納室と所管課が管理するが町長交際費については元助役本人がすべて管理していた。

 合併に伴う引き継ぎでは16年度以前の領収書は旧助役室に保管されていたが、17年度分はなかったという。

 元助役は平成11年8月に助役に就任。合併に伴って18年3月4日で失職し、同年4月26日に新市の代表監査委員に就任した。

 領収書を燃やしたことについて「領収書は情報公開しない位置づけにされていた。10年間の保存が基本という認識を持っておらず、町長と助役間のメモと認識していた」と話している。     (粟)



この助役は以前にも領収書を燃やし、それが旧常呂の町民達に知られ、つるし上げられたことがありました。
ですから領収書を燃やしたのは今回が初めてでは無いのです。
一番最初の領収書焼却が発覚した時は、事を有耶無耶にし、自然とその話が無くなりました。
そして今回2度目の焼却問題。恐らくこの方はまた同じ事を繰り返すでしょう。何故北見市はこのような人を放っておくのでしょうか?
by akemana  at 13:07 |  不祥事 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

給食費滞納

アメーバーニュースより引用

全国で給食費滞納総額が22億円以上にも及んでいることが明らかになった。これは、100人に1人の割合だという。

 ではなぜ給食費を払わない親が多いのか。給食費を払わない親の言い分として「義務教育だから払う必要はない」などがある。果たして、この言い分は正しいのだろうか。学校給食法にその答えは書かれている。

 学校給食法とは、「学校給食が児童及び生徒の心身の健全な発達に資し、かつ、国民の食生活の改善に寄与するものであることにかんがみ、学校給食の実施に関し必要な事項を定め、もつて学校給食の普及充実を図ることを目的とする」法律であり、第6条の2項には「学校給食費は児童又は生徒の親が負担する」としっかりと明記されている。

 つまり、親の主張は法律上では誤りなのだ。また、生活が苦しくて払えない場合には、補助が出るとも書かれているため、お金が無くて払えないという言い分も通用しない。生活が苦しいのであれば、しかるべき書類を揃えて申請すればいいのだ。

 この問題に対してブログでコメントする人も多いが、未払いの親に対する批判が大勢を占めている。

アメーバーニュースのコメントの中に、給食費は国が払い、それを税金として徴収すれば良いとコメントされていた方がいました。
なるほど・・・。と、思ったのですが、あとで考えると、仮に給食税として、給食費を支払わない人が給食税を素直に払うでしょうか?
だって義務教育だから支払いたくないなんて公の場で堂々とコメントしてる親がいるのですから。
でも、方法はいくらでもありますね。
by akemana  at 12:46 |  ウェブニュース |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

道教委いじめ調査

北教組「協力するな」 全支部に指示 小樽で配布拒否

道教委が昨年末に道内で実施した「いじめ調査」の一部について、北教組が道内の全二十一支部に対して協力しないように指示していたことが二十四日、分かった。このうち、小樽市では一部の学校で教師が調査用紙の配布、回収をせず、校長や教頭が代行した。

 調査は、札幌市を除く全道の小中高生、教員ら約四十六万人が対象。無記名式で、児童生徒にはいじめられた経験やいじめをなくす方法などについて、教員にはいじめに対処した経験や方法などについて、それぞれ約十項目ずつ尋ねている。結果は集計中で二月下旬以降にまとまる見通し。

 北教組によると、この調査のうち、教職員対象の調査への回答と、児童生徒への調査用紙の配布、回収をしないよう全支部に文書で通知した。

 北教組の影響力が強いとされる小樽市では、小樽市支部から市教委に対し事前に「本部の意向で協力できない」と申し出があった。四十一校ある小中学校のうち二十二校で管理職が用紙の配布、回収に当たり、最終的には全校から回収できたという。教員からの回答率は三割だった。

 今回の対応について、北教組の小関顕太郎書記長は「調査段階で内容などについて学校が主体的にかかわれずに、(いじめ件数の)数字が独り歩きするだけで、いじめの解決にならない懸念があった」と説明する。

 道教委は「調査はいじめの未然防止、早期発見に役立てるのが目的で、(北教組の対応は)残念としか言えない」(学校安全・健康課)としている。

ネットで調べてみると、北海道の場合、日教組の事を北教祖と呼ぶようです。
北海道ではこの北教祖の圧力がとても強く、たとえば運動会では、男女差別をなくすために男女混合でリレーが行われているところもあります。
こちらの地域の小学校の運動会の競技は全て男女混合で行われており、子供たちのやる気をなくすと、父兄たちから不満の声も上がったほどです。

今回の虐め実態調査は、昨年末に道内の小中高の生徒を対象にアンケート用紙が配られ、アンケートに沿って答えるものでした。

北教祖はこれを虐め解決にならないという理由で、各学校にアンケートを提出するなと圧力をかけたものと見られます。

私はこの北教祖の言い分も分からないわけではないのですが、現状を把握する上では決して無駄だとは思いません。
それにしても、同じ教職員同士の小競り合いには理解に苦しみます。
北教祖だろうがなんだろうか、現在の現状をを把握し協力することは出来ないのでしょうか?
子供たちが落ち着いて授業なんて受けられないでしょう。


by akemana  at 14:05 |  虐め問題 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

兄妹同士の殺害事件

<短大生遺体切断>家族に認められたい…友人が亜澄さん代弁


東京・渋谷の歯科医宅で起きた兄妹同士の殺害事件で、予備校生、武藤勇貴容疑者(21)は、被害者で短大生の妹、亜澄さん(20)について、「家族に迷惑をかけ、ヒステリックで恩知らずだ」と供述している。しかし、殺害された本人は何の反論もできない。果たして、彼女の家族を思う気持ちはどうだったのか。友人男性が「代わりに話したい」と取材に応じた。【佐藤賢二郎】
 この友人は、彼女の相談相手だった芸能プロダクション関係者。彼女は週刊誌やワイドショーで取り上げられた身勝手な存在ではなく、家族に認められようと懸命に努力する女性だったという。
 「いつ死んでも構わない」。それが出会った05年秋ごろの口癖だった。家族との不仲が原因で家出し、交際していた別の男性の生活を世話しながら同居した。その後、自宅に連れ戻されるが、目標を見つけられず、自暴自棄になった。「無気力で暗い」。それが初対面の印象。友人は事件後、テレビに映し出された勇貴容疑者の映像を見て驚いた。出会ったころの彼女とそっくりだったからだ。
 友人は、彼女に目標を与えるために芸能事務所を紹介した。劇団に入ってその魅力を知り、別人のように明るくなった。昨年12月、初めて舞台を経験し、「やりたいことがあるっていいよ」と喜んでいた。


 とにかく家族に認められたいという一心で頑張っていた。けいこが遅くなっても必ず午前0時までには帰っていた。両親が自慢で「お母さんのオムライスが一番好き」と話し、父親から贈られた外国製高級バックをうれしそうに見せる普通の短大生だった。
 勇貴容疑者は、家族で彼女と最も容姿が似ていた。疎外感を持っていた彼女にとって、「似ている兄」は自分が家族の一員であることを証明する存在だった。短大に入って兄を追い越したことも気にしていた。
 また事件直前、現在交際中の男性が、「嫌いなんだから(家族のことなんて)どうでもいいだろう」と話すと、「大好きだからつらいんじゃん」と泣きながら答えたといういう。
 勇貴容疑者は、殺害の直接的なきっかけを、「(亜澄さんに)私には夢がある。歯科医師になるのは人のまねだと言われた」と供述している。その言葉が、彼女の夢を支えてきた友人には重い。「彼女のためになると思ってやってきた。無気力なままだったら事件は起きなかったのか。彼女だってまだ何もやっていないのに」。沈痛な表情でつぶやいた。
 ◇ドメスティック・バイオレンス否定 父親
 亜澄さんが家庭内でドメスティック・バイオレンス(DV)被害を受けていたとの一部報道があるが、父親の衛さん(62)は関係者に「教育の一環としてたたいたことはあるが、大けがをするような暴力をふるったことはない」と話し、それも「中1の時が最後だった」と困惑している様子だという。
 また、亜澄さんが高1のとき、勇貴容疑者に絡みすぎ大げんかになった。勇貴容疑者が殴ろうとしたらドアに当たり拳をけがして病院に。亜澄さんもドアが顔面に当たり、「眼がかすむ」と訴え、眼科に行ったことはある。しかし、「両親が止めなければいけないような暴力は見ていない」。 亜澄さんはブログで兄妹で差別的に扱われていたと不満を漏らしていたが、両親にとっては「兄妹は平等に扱っていた」という。

この事件が起きた頃、私は多忙のため、テレビを見ていませんでしたので、兄弟喧嘩がきっかけで3年前から口を聞いてない。目も合わせない状態だったと、新聞を読んで知った程度です。

そのときにふと、知人のことが頭をよぎりました。
知人には2人の子供がおり、上の男の子が中学2年のときに兄弟喧嘩をして以来、互いに顔も合わせず口も聞かない状態が5年続いて今に至ってます。
知人からその話を聞かされたとき、そんな状況が5年もの間続いているのに、何故問題を解決しないまま放置してるのか、今でも理解できないでいます。

このニュースを読んで思ったことは、3年という時の流れが、相手のことを思いやる気持ちを失くしてしまったのでしょうね。
もしご両親が二人の間を修復するきっかけを作ってあげていたら、こんな惨事にはならなかったと思います。



by akemana  at 22:41 |  事件 |  comment (4)  |  trackback (0)  |  page top ↑

あるある大辞典捏造騒動

関西テレビ、『発掘!あるある大辞典II』騒動で謝罪番組を放送

1月7日(日)に放送された番組の内容で、架空のデータやウソの写真を使用するなどし、21日(日)の放送を休止した『発掘!あるある大辞典II』について同日夜、制作するフジテレビ系の関西テレビが、同番組が放送されるよる9時より5分間、謝罪番組を放送した。⇒■( 詳細はこちら )

 冒頭で「今回の番組の放送内容に関して、ご説明とお詫び致します」とコメントした関西テレビ、毛利八郎アナウンサーは「事実と異なる内容を番組で放送しました。番組スタッフが、私的にデータを変えていました」と謝罪。

 さらに、番組内で行った実験者とは関係の無い写真を使ったり、海外の専門家のコメントの日本語訳を改ざん、さらに出版物から無許可でグラフを使用していたことなど、大きく分けて5つの部分について、放送当時の映像を交えながら説明。最後には「放送局の信頼を裏切る行為。視聴者、関係者の皆様。誠に申し訳ございませんでした」と頭を下げた。

 なお、同番組は1社スポンサーのため、代替CMが放送できず謝罪番組の後には、公共CMと番組宣伝をオンエア。そのまま、『発掘!〜』を制作している関西テレビと、フジテレビが共同制作している情報番組『スタ☆メン』を放送した。

にがりの一件もそうでしたけど、目の色を変えて目当ての商品を買い求める客がいるため、本当に必要なときに購入したくても中々手に入らなくて困っていたのに、ダイエット効果が無いと分かると、見事なまでに売れ残っています。
納豆製造業者で働く従業員は休日を返上して製造していたでしょうに、今日スーパーで買い物をしたら凄い量の納豆が売れ残っていました。
「テレビでも話題。納豆はダイエット効果がある」なんて書かれた宣伝紙も今日は外されていました。
納豆は身体には決して悪いものではないし、ダイエット効果があるのは本当なのだと思います。
まぁ、納豆大好きの私は逆にホッとしてますが、何でもメディアに躍らせれるのも問題かな?と思います。
by akemana  at 23:07 |  報道・娯楽番組 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

2日前のニュースなのですが

悪口に激怒、娘の友人にプロレス技 37歳母ら傷害容疑で逮捕

自分の悪口を言われたことに腹を立て娘の同級生の女子生徒(17)にプロレス技でけがを負わせるなどしたとして、警視庁少年事件課は傷害容疑で東京都板橋区の都立高校1年の少女(16)ら16〜19歳の5人と少女の母親(37)の計6人を逮捕した。

 母親は女子生徒に「どちらかといえばデブ」などといわれたことに腹を立て、娘に制止されるまでヘッドロックやバックドロップなどプロレス技で暴行を加え続けていた。女子生徒の下半身を裸にし、携帯電話のカメラで撮影するよう指示もしていた。母親は「教育のつもりでやったが、今から思うとやりすぎた」などと供述している。


 調べによると、母親らは昨年9月6日午前1時ごろから約4時間、同区小茂根の公園で、都内の高校1年の女子生徒を殴るなどして軽傷を負わせた疑い。


 逮捕された少年少女5人のうち2人は、特殊警棒や催涙スプレーを使って帰宅途中の女性(26)らから現金を奪うなどしたとして強盗傷害容疑でも同課に逮捕されている。

じゃあ、私は毎日プロレス技をかけてなければなりませんね。
私も子供の友達に「貴方のお母さん太ってるね」なんて言われてるようなので。
デブと言われて腹が立ったのなら、痩せる努力をしなさい。
教育というのは暴力を振るうことではない。
「教えて育てる」では無いですか?

by akemana  at 22:42 |  事件 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

不二家

連日報道されている不二家問題。
新事実が次々に浮かび上がってきました。
あちこちのブログでも不二家の問題を取り上げていますが、メディアに対して「不二家のことを言えた義理か!」と訴えていた方がいます。
その方に一言。

私もメディアのあり方には疑問を感じています。
しかし、今回の不二家問題のように、知らずに通りすぎようとした問題も多々あります。
そういう事を考えれば、メディアは私たちには欠かせないものではないでしょうか?

私が一番驚いたのは、yahooの掲示板サイトで、賞味期限を過ぎた商品をシールを張り替えて売ってるが、今のところお客から苦情が来たことは無い。ネズミは不二家に限ったことではない。と、当たり前のように話をされている方がいたことには驚きました。
賞味期限とは何のための期限なのですか?
何度も張り替えるようであれば賞味期限は必要ありません。
私たち消費者は、それが安全なものだと信用して、その商品を買い、子供たちに与えているのです。
ところが掲示板の書き込みのように、不二家だけに限ったことではないとなると何を信じれば良いのでしょう?
消費者を馬鹿にするのもいい加減にしてほしいと思うのは私だけでしょうか?
by akemana  at 08:42 |  不祥事 |  comment (4)  |  trackback (1)  |  page top ↑

北見市でガス事故

ガス漏れ、2日前に初報 特定できず 

厳冬の北海道北見市で、住民が次々と倒れ、3人が死亡、2人が重体となるガス漏れ事故がおきた。付近には避難勧告も出され、住民が近くの学校に避難した。ガス会社が周辺で最初にガス漏れを検知したのは2日前。その後、何度も検査を繰り返したにもかかわらず、惨事を防げなかった。

 現場近くから「警報器が作動した」との通報が最初にあったのは17日正午ごろ。ガス漏れが発覚する2日前だった。

 18日から19日にかけて3人が亡くなった民家3軒は、道路沿いに並んでいる。男性1人が亡くなった隣の家では19日、長女(27)が一酸化炭素中毒で入院した。

 父親(54)によると、2階の部屋にいた長女は18日夜、「体調が悪い。気分が悪い」と、1階にいた両親に訴えていた。19日午前1時ごろにも就寝中の両親の部屋を開け、気分の悪さを訴えた。父親はガスのにおいなど異変には気づかず、「ゆっくり休みなさい」と話したという。

 長女は一夜明けても気分がすぐれず、19日朝、タクシーで病院へ。一酸化炭素中毒と診断され、そのまま入院した。

 住民の間では、18日に女性が死亡した時から、「ガスのにおいがしていた」との声が出ていた。近くに住む女性(65)が聞いた話でも、「ガスがおかしいのではないか」との話になり、北海道ガスに連絡した。

 18日午前9時、北海道ガスは現地で掘削調査を始めた。しかし、ガス漏れの個所を特定できなかった。住民によると、現場に来たガス会社の従業員は「問題はないと言った」という。

 現場の約100メートル南に住む公務員(60)は、警察や消防から「最近、道路工事をしていなかったか」と再三問い合わせを受けたという。しかし、思い当たらない。「なぜ突然ガス漏れが起きたのか」と、首をかしげた。

■北海道ガスの対応

<17日>

正午ごろ 住民から「ガス警報器が作動した」と通報。屋外マンホールで微量のガスを検知。翌日に本格的な調査をすることに

午後5時10分ごろ 住民から警報器作動の通報。検知したガスが微量だったため翌日に対応することに

<18日>

午前9時 現地で掘削調査したが、ガス漏れ個所を特定できず

<19日>

午前5時半 北見市田端町の住民から警報器作動の通報。台所・洗面所などの排水口で微量のガス漏れを検知したが、外部のマンホールを開けたところ検知しなくなったため、使用再開を許可

午後0時45分ごろ 北見署から「ガス臭く頭が痛い」と住民からの通報があったとの連絡。周囲を巡回し、2軒で応答がないため北見消防署に確認を依頼

午後2時以降 倒れている人が見つかったとの連絡が北見消防署から相次ぐ


地元で起きた事故で本当に驚きました。
娘の同級生、アルバイト員が近隣に住んでいるため、主人が電話を入れて安否の確認を取ったそうです。
亡くなられた方には言葉もありません。

北見市は昨年都市ガスから北ガスに変わり、また、ガス漏れを引き起こした配管は40年前に設置されたもので、かなり古くなっていたそうです。
点検の際には異常が見られなかったと言うのですが、2日前に住民からガス漏れの通報があった際、わずかながらガス探知が作動したそうですが、場所の特定が出来ず翌日検査を行うことになっていたというのです。
ガス探知が作動した時点で翌日とは言わず、早急の対応を行って入れば、こんなことにならなかったのではないかと思えてなりません。亡くなられた方には心からご冥福をお祈りします。

by akemana  at 23:06 |  事故 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

不二家

<不二家>サークルKサンクスも商品撤去

不二家が消費期限切れ原料を使用するなどしていた問題で、コンビニエンスストア大手のファミリーマート(約6900店)とサークルKサンクス(約6300店)は16日、「ミルキー」など不二家商品を撤去することを決めた。セブン―イレブン・ジャパンやイトーヨーカ堂、イオンなどは不二家で追加の不祥事が発覚した15日に商品を撤去しており、スーパー、コンビニの店頭から軒並み不二家商品が姿を消すことになった。
 ファミリーマート、サークルKサンクスは午後までに撤去を終える。撤去期間は「安全性が確認されるまで当面」としている。ライフコーポレーション(195店)、いなげや(129店)などの食品スーパーも、午前中までに店頭から撤去した。
 不二家は売上高の半分をスーパーやコンビニなど一般の小売り向け商品が占めている。ケーキなどの洋菓子販売も全面休止中で、売上高激減は必至だ。【宮島寛】


パート従業員に責任を押し付けるなんて最低ですね。
しかも細菌が基準の10倍も検出されていたなんて。
アーモンドチョコレートや、カントリーマーム菓子が大好きでよく買って食べたのですが、ニュースを見て、驚いたのとショックだったのと。
しかも工場にはネズミが大量発生していて、不衛生だったこと、従業員が身に着けているものも汚れていて不衛生な状態にあったなんて。
ここ何年間かよくおなかを壊して、腹薬が絶えず必要だったのですが、もしかしてこれが原因じゃないのだろうか?と疑心暗鬼になってしまいます。
明治・グリコは大丈夫なのでしょうか?
子供たちに安心しておやつを買い与えられません。

by akemana  at 13:12 |  不祥事 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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