どんなに頭が良くても

大学生、殺害認める供述=「金が欲しかった」−杉並の親子強殺・警視庁

東京都杉並区の無職野元富恵さん(86)と長男新一郎さん(61)が自宅で殺害された強盗殺人事件で、新一郎さん名義のクレジットカードで現金を引き出そうとしたとして、窃盗未遂容疑で逮捕された日大理工学部3年の志村裕史容疑者(21)が、警視庁荻窪署捜査本部の調べに対し、2人の殺害を認め、「金が欲しかった」などと供述していることが14日、分かった。志村容疑者宅の家宅捜索で、複数のナイフが押収されていたことも判明。捜査本部はさらに動機を追及するとともに、野元さん宅の裏手に両親らと住む同容疑者が、同宅を狙った理由などについて調べを進める。
 志村容疑者は1月25日午後6時ごろ、杉並区内のコンビニエンスストアの現金自動預払機(ATM)で、新一郎さん名義のクレジットカードを使い、現金を引き出そうとしたとして、今月10日に逮捕された。 

どんなに頭が良くても、欲の為に後先を考えず人様に手をかけてはおしまいです。
by akemana  at 22:11 |  ウェブニュース |  comment (4)  |  trackback (0)  |  page top ↑

ピュア・ラブ

平日は仕事をしているため、お昼のドラマは観たことが無かったのですが、次女が体調を崩し、病院通いを始めていた為、仕事を止めて昼間は家に居ることが多くなり、そのときに観たドラマがこのピュア・ラブ。

ドラマを観ていた方は既にご存知かと思いますが、このドラマはシリーズ化され、小田茜演じる小学校の女性教師木理子と、猪野学演じる修行僧陽春の純愛ドラマで、白血病に冒された木理子のために陽春はドナーとなり、紆余曲折を乗り越えながら最終的にはハッピーエンドを迎えます。

シリーズ3作目で仕事復帰したため、また、当事使用していたビデオデッキが故障してしまい、録画することが出来ず3作目は見逃してしまったのですが、一昨年の秋に、書店へ足を運んだところ、このドラマが書籍化されていることを知り、3冊すべて購入し一気に読み上げました。
そして更に欲が出てDVDも全作購入して、主人に叱られてしまいました(苦笑)

このドラマの面白いところは、二人を見守る取り巻きで、あかしや焼きを経営する「しのぶさん」と木理子の家のお手伝いをしながらあかしや焼きで働く「戸ノ山さつき」のコント的な会話のやり取りは、思わずぷっと噴出してしまうほどです。
また、木理子の父親の心情もリアルに描かれていて、きっと女の子供を持つ父親の心境はこんな感じなのだろうと思わされます。

住職役の川津祐介さんの説法はとても説得力があり「我が子が幸せになりますように」と願うのは、子供が人様に迷惑をかけるような事をしても、子供の幸せを願うために目を瞑ると言ってるのと同じでそれはとても、身勝手な話なのだ。
人様の役に立ちますように、人様に好かれますように。そう願うことが子供の幸せに繋がると説くところは、本当にその通りだと頷いてしまいます。
また、それぞれ色々な悩みを抱え成長していく木理子の教え子たちも見逃せません。

陽春役の猪野学さんは、声優としても活躍されており、ヨン様ブームの引き付けとなった「冬ソナ」ではパク・ヨンハの声を担当。またスパイダーマンの声も担当しているそうです。
最近ではドラマでも時々拝見しますね。

ドラマと書籍では話の設定は若干違いますが、著者の宮内婦貴子さんは「野菊の墓」を書かれた方でもあります。
このドラマがシリーズ化されて時、最終章のパート3では、当初木理子を天に送る予定でいており、その旨を木理子役の小田茜さんに伝えていたそうです。
しかし、視聴者の希望は陽春と木理子がハッピーエンドで終わることだと気がつき設定を変えたとお話されていました。


ドロドロした恋愛ドラマよりも、胸がキュンとなるような純愛ドラマのほうが私は好きです。



ピュア・ラブ(紅絲篇)


by akemana  at 16:36 |  書籍 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

英語の男性教諭(49)を停職1カ月の懲戒処分

女子「自殺する」に「勝手に死ね」

福岡県教育委員会は6日、「文部科学大臣に手紙を書いて自殺する」と言った女子生徒に対し「勝手に死ね」と不適切な発言をしたとして、北九州市の県立高校に勤務する英語の男性教諭(49)を停職1カ月の懲戒処分にした。

 県教委によると、教諭は昨年11月8日に2年生のクラスで授業中、女子生徒の私語を注意したところ口論となり、「自殺する」と言った生徒に「勝手に死ね」と発言した。同月7日には文科省が伊吹文明文科相あてに自殺予告の手紙が送られたことを公表していた。

 この教諭は複数の男子生徒に体罰を行っており、体罰問題も合わせて処分された。

 福岡県では昨年10月に筑前町で男子中学生がいじめを苦に自殺しており、県教委は「筑前町の事件の後のことであり、重く受け止めている」としている。


命の尊厳を重視しなければならない大人たちが簡単に「死ね」と生徒に発言したことは問題だと思います。
でも考えてみてください。
授業中の私語を注意され、逆切れするということは一体どういうことですか?

by akemana  at 14:46 |  ウェブニュース |  comment (6)  |  trackback (0)  |  page top ↑

日テレ・大杉アナの自殺に思うこと

東京都渋谷区広尾の自宅マンションから飛び降り自殺した日本テレビの女性アナウンサー大杉君枝さんが線維筋痛症という難病にかかり、悩んでいたと言います。
200万人の患者がこの難病に悩み、特効薬は無く、痛み止めの薬を飲んでも効かず、酷い時は髪の毛に触れただけでも激痛が走り、寝たきりになってしまうことがあるそうです。
この病気にかかった人の中にはうつ病になる人も少なくないと言います。

数日前に見た報道番組で、ゲストに招かれたコメンテーターが「死ぬことは簡単だけど、残された家族はもっと辛いのだから、どんなに辛くても頑張って決して死を選ばないで欲しい」と言ってた人がいて、その言葉に何故か引っかかってしまいました。
確かに残された家族はとても辛いはずです。
まだ1歳も満たない子供もいて、先のことを考えると子供が不憫でしかたないです。
しかし、大杉アナウンサーも必死でその痛みに耐えてきたのでは無いでしょうか?
同じ病で苦しむ人たちに「頑張れ」と言うのは酷なような気がしてならないです。
私たちはその病はどれだけの激痛が走るのか想像が付きません。
だから人事のように捉えてしまいがちなのですが、家族や周りがどれだけ理解して、病気に立ち向かうことが出来るのか、1人で抱え込むには辛すぎる気がします。

by akemana  at 12:40 |  ウェブニュース |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

HPに死亡児童写真 教諭逮捕へ

死亡児童の写真をネット掲載の教諭、7日にも逮捕へ

交通事故で死亡した児童らの写真を遺族に無断でインターネットのホームページ(HP)に掲載していた東京都あきる野市草花、羽村市立小学校勤務・渡辺敏郎教諭(33)(自宅待機中)が、別の子どもの裸の写真を知人に譲り渡していた疑いが強まり、警視庁少年育成課は7日にも、渡辺教諭を児童買春・児童ポルノ禁止法違反(提供)の疑いで逮捕する方針を固めた。

 同課では、渡辺教諭が子どもの裸の写真を入手した経路を追及するとともに、事故死した児童らの写真をHPに無断転載した経緯についても調べる。

 調べによると、渡辺教諭は昨年、児童ポルノに該当する子どもの裸の写真を、知人男性に電子メールで送信した疑い。


この男性、まだ教師だったことも驚きだったのですが、子どもの裸の写真を知人に譲り渡していたとは、教師以前に人間として気質を疑いたくなります。
子供を事故や事件に巻き込まれ、命が奪われるのは親にとっては耐え難いことです。それを無断で写真をインターネットに掲載していたその神経を疑いたくなるのに、ましてや教育者でありながら、児童の裸の写真を知人に売り渡していたなんて、こんな人が教育者を語る資格はありません。
なんでこんな大人が増えたのかな??
by akemana  at 11:42 |  事件 |  comment (4)  |  trackback (0)  |  page top ↑

アニータさん、山形刑務所で巨額横領の夫と面会

アニータさん山形刑務所へ

青森県住宅供給公社の巨額横領事件で、元公社職員・千田郁司受刑者(49)のチリ人妻、アニータ・アルバラドさん(34)が2日午前、千田受刑者が服役する山形刑務所(山形市)を訪れた。

 アニータさんは1日に青森市から山形市にタクシーで移動して市内のホテルに宿泊、2日午前10時5分ごろ、刑務所前に到着し、面会して約1時間後に出てきた。

 千田受刑者は1993〜2001年にかけて、公社の預金口座から約14億5000万円を横領、少なくとも8億円をアニータさんに送金した。

 今回の来日はチリのテレビ局による番組収録が目的とみられ、千田受刑者の面会については「寂しい思いをしていると思うので励ましに来た。離婚するためではない」などと話した

良いだけご主人の悪口を言っておきながら「寂しい思いをしてる」なんてよくヌケヌケと・・・。
マスコミもやりすぎではないですか?住民の迷惑も考えたほうが良いです。
by akemana  at 15:12 |  ウェブニュース |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

柳沢伯夫厚生労働相の罷免を求め国会欠席・・・

柳沢伯夫厚生労働相の「女性は産む機械」発言で、罷免を求め民主党など野党4党が国会審議を欠席しているみたいですね。
何を考えてるのだか・・・。
傷つけられたのは女性であって、貴方たちではないはず。中には女性もいるでしょうが、なんだかこれではどっちもどっち。子供の喧嘩と一緒ですね。
by akemana  at 15:06 |  ウェブニュース |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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