ブログ

ブログを立ち上げる前、ホームページを作り、そこで色んな人とコミュニケーションを取っていました。
一日のアクセスもブログとは違い、多いときで50カウント程度。
そのほとんどがリンクを張らせて頂いてる方たちです。
 
私がホームページを閉鎖した大きな理由は、利用者の1人から『秘密の掲示板』の案内メールが届き、ホームページの隠れリンクからパスワードを入力して、その掲示板に入室できるシステムで、書き込みの内容のほとんどが不倫・リンク者の悪口ネタで、正直読んでいて気分の良いものではありませんでした。
また、管理人にとって都合の悪い相手だと、隠れサイトを移動し、更にパスワードの変更メールが届き、相手の悪口
更に中身は悪質になってきて、リンク者の秘密がその掲示板で暴露されてしまう。
相手にバレなければ良いと言う思い上がりは、楽しいはずのコミュニケーションが、私にとっては人間不信になるだけで、以降、ホームページも閉鎖し、メールのやり取りも一切断ち切ってしまいました。
 
その後、1人のメル友からこのようなコミュニケーションは自分の本意では無い事を理由に、リンクを外してもらうよう管理者に頼み、リンク者たちには知らせずブログに切り替えた話を聞いて、私と同じ考えの人がいる事に安心を覚えたと同時に、私もハッキリと伝えるべきだったと後悔しました。
 
そのメル友に影響されて、私もブログを立ち上げたのですが、仕事が立て込んだり、子供の休みが続くと、どうしてもパソコンに向かう時間が少なくなって、ブログの更新も遅れがちになってしまいます。

mixiだと余り長い間放置状態にしていると削除されてしまうそうですが、その点ブログでは、記事の更新が遅れても使えなくなると言うことが無いので、毎日更新できない私には便利な日記サイトだと思います。
 
さるすべりさんのサイトで、mixiの話題に触れた翌日、読み逃げはマナー違反だと一部の利用者から問題にされ、中には読み逃げ禁止などのルールを作る管理人が出てきてるようだと言う内容の記事が目に留まりました。
読み逃げ禁止のルールを作るのは個人の自由だと思いますが、ROM者にとっては負担も大きいのではないでしょうか。
記事の内容に対してどうコメントを入れてよいか悩む人もいるでしょうし、多忙で記事を読むだけで一杯いっぱいな人もいると思います。
mixiが負担になって退会する人が出てきてるという話を聞くと、訪問の足跡がわかる機能があるのも問題かな?と思ってしまいます。
 
まとまりの無い話になってしまいましたが、今日はここまで。
 
 
by akemana  at 23:03 |  ウェブニュース |  comment (1)  |  trackback (0)  |  page top ↑

向井さん。最高裁では実子と認めず

海外に住む友人は、子供が出来ない身体を理由に、前夫の両親から離婚を迫られ、離婚した経緯があります。
現在再婚しましたが、やはり子供が生めない事が彼女には後ろめたく感じ、結婚に踏み切れず、結婚まで8年と言う月日が流れてしまったそうです。
二度目の結婚は、ご主人も両親もとても良い方で、それが余計に子供が出来ないことが申し訳なく感じた。

代理出産も一度は考えたこともあり、しかし、お腹を痛めず他人のお腹を借りて生ませた子供をわが子として可愛がることが出来るかどうか。
相手が万が一妊娠や出産によって死亡した場合の事を考えると、そこまでの勇気が出来ない。

代理出産についての賛否はそれぞれ個人の考え方の違いで、何が正しくて何が間違いなのか私にはわかりません。
お金儲けのために代理出産を引き受けてる人もいれば、純粋に子供を生めない女性のために代理出産を引き受けている方もいるでしょう。
子供が生めるにも関わらず、身体のラインが変わるのを拒んだり、または仕事を理由に他人に代理出産を頼む人もいる。
子供が出来なくて代理出産を望む人もいる。


代理出産の危険性を言う方もいますが、相手は無理やり頼まれて代理出産をするわけではなく、危険を承知の上で他人の子供を生むのだとおもいます。
医者もその件については双方に伝えていると思うし。


ただ、日本では判例が無いため、今回の判断は妥当と言うよりは、仕方ないことなのだと思います。
向井さんは正直だっただけで、うまくやろうと思えば、偽りの妊娠報告をして渡米することも出来たはず。

ただ、向井さんご夫婦に言いたいことは、貴方はここまで頑張ったのだから、形はどうであれ、貴方達の子供であることは間違いなのだから、今後は子供たちの将来のために一日も早く籍を入れて、子供達を安心させてあげることではないでしょうか?
by akemana  at 09:42 |  ウェブニュース |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

西部裏金問題で思うこと



野球は詳しいほうではないのですが、高校生の希望枠不可に対して社会人野球・大学生の逆指名は可能だと言うことくらいは解ります。
今回問題になっている西部の裏金問題は、スカウトマンと呼ばれる人が、早大生とアマチュアと呼ばれる社会人野球の選手のほか、新たに早大生に裏金を渡したことが判明し、その早大生に関しては、隠蔽工作も行っていたと言う。
昨日の記者会見で、早大生が裏金と隠蔽の事実を認め、取材しを終えた直後退部扱いになったそうです。
大学生はいけないことだと解っていながらも、家の生活が苦しいことも知っていたので、受け取っていたそうです。
そして裏金を受け取っていたことを、父親とスカウトマンに隠蔽するよう支持があったそうですが、自分以外にもお金を受け取った人が事実を認めて公表してるのに、自分だけが知らなかったと通すことが出来ない。と、今回公表に至ったそうですが、まず記者会見を見て感じたことは、両親が子供に生活の苦しさを心配させてるところに、なんとも言えない憤りを感じました。そして隠蔽させたことで子供がどれだけ苦しんだのか、苦しむのかどうして考えなかったのでしょうか。
選手はプロになることを夢見て、今日まで頑張ってきつい練習に励むことが出来たのだと思います。
それが今回の裏金問題で、退部しざる終えない状態となり、プロへの道も途絶えることになるかも知れないのです。
退部扱いにすれば問題が解決したわけではなく、選手のプロへの光を失った打撃は大きい、今後のことを両親や西部の関係者はどう考えてるのでしょうか?
 
by akemana  at 13:09 |  ウェブニュース |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

決算報告書

確定申告からようやく開放され、今日再び会計事務所へ行ってまいりました。
担当会計士さんのお話によると、今年の所得税はゼロ。昨年支払った所得税は戻ってこないそうです。
昨年の売り上げが半分に激減したので、いくらか戻ることを期待したのですが、無理のようでした。
そして消費税は17万ちょっと(クラ〜)
まぁ、こちらは2年後になければ控除の対象になると言われたので、ホッとしましたが。

さて、次に私がやらなければならない仕事は、子供が所属している少年団の決算報告書です。
31日に総会が行われ、それにむけて議案書を作成してるのですが、こちらは例年と内容は変わらないので、先生が昨年の議案書コピーしてくれることなり、後は決算書だけです。
8割は終わっているのですが、部費の数字が出てこないので、こちらで手間取ってしまいました。

親の都合で新年度から稽古に顔を出さず、まる1年もの間部費が滞納しています。
稽古に来なくとも、団に所属している以上は部費は発生すると先方にし伝えたのですが、退部する気は無い。しかし今は部費は払えない。
なんて虫の好いことを言ってるのかと思いながら、様子を見てきましたがとうとうこの1年稽古には一度も顔を出さないまま新年度を迎えようとしています。

少年団に入ると、スポーツ連盟・そのスポーツに属する連盟・スポーツ安全保険に団員人数分の会費を支払わなければなりません。
3つの会費を合わせると1人15000円。
しかもそのお金を出しているのは団費からとは言え、我々の家計から部費として支払っているものなので、周りから来るか来ないか解らない団員のために15000円を支払うのは如何なものかと不満も大きいのです。
そこで指導者と相談の上、昨日退部扱いにしました。
まぁ、こちらの方は片が付いたので安心しましたが、もっと最悪なのは在籍しておきながら半年もの間滞納している人がいると言うことです。

兄弟で習っているので、2人分の月謝×半年分・・・。
1月の末に2か月分の月謝を入れて貰い、2月末と3月に全て支払うようにすると言っていたのに、その2月も過ぎて今だ未払いとなっています。
上のお子さんの高校進学が決まり、何かと物入りなのだろうと、最悪繰越すしかないと思い、こちらも昨日、新年度の事務局長になる方に伝えました。
前年度・前々年度の事務局長の話によるとこの方の滞納は今に始まったことではないと言うので、特別今年が酷いというわけではないようです。

ただ、私がこの方にとても腹が立つのは、自分のお金のだらしなさを棚に上げ、夫婦揃って人の悪口は言う。
親睦会の案内状を出せば不平不満を言う。しかも予算として出してない生ビールが飲みたい、ビンビールは嫌だ。
新年会に発泡酒なんてしみったれてる・・・など等。
余りにも我がまま。
何年か前に一度、退団して別の団に所属した父兄を親睦会に呼び出して、飲め食えと始まる。
1人2500円の会費を出して飲み食いをしてるわけですから、当然まわりのお母さん方の怒りを買ったのは言うまでもありません。
まぁ私から言わせれば、先生との折が会わないといって、退団し別の団に移って平気な顔をしてやってきた親も親だと思うのですが。

タイトルから話題が逸れてしまいましたが、私も月謝を支払うのを忘れて遅れてしまうことは度々あるので、余り偉そうなことは言えませんが、せめて我がまま放題はやめていただきたいものです。
本当役員は大変なのですから・・・。





by akemana  at 23:15 |  独り言 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

役所バッシングで思うこと

役所に対する不平不満は全国共通なのでしょうが、特に私の住む地域住民の役所バッシングはそうとうなもので、某ホームページの掲示板では、アンチ役所派と擁護派が二手に分かれて言い争いになっております。
昨日、何気にその掲示板を覗き込むと、新たに別の板でアンチ派と擁護派のバトルが展開され、その中に、気になる意見を二つほど見つけました。
まず、ひとつ

自分は市民だけど親が役所に勤めていたから、両方の気持ちはよくわかる・・・・としたうえで、親から聞いた話なのか役所の問題点をコメント。
しかし、市民にも問題があると、その理由もコメントされていました。
早く言えばどっちもどっちで、北見を栄えたいと思うのなら、市民も役所も敵対関係を作るのではなく、歩み寄る必要があると言う事ですね。
ところがそのコメントに対して『歩み寄るのならば、まず市民の問題を先に書くべきではないか?』と反論されていた方がいて


きっとコメントされた方は「貴方は市民なのだから、まずは市民の問題を取り上げて、直すべきところは直し、そして役所の問題を後に書くべきだ」と言いたいのでしょう。

私が引っかかったのは、仮にこの方の言うように、市民の問題点を先にコメントしたとします。
たたでさえこの方のように、市民の問題点を先に書くべきだとコメントする人がいるくらいですから、アンチ役所のコメントが多い掲示板で、そのコメントを読んだアンチ派が『貴方の親は役所に勤めていたのだから、先に役所の問題点を書くべきだ。自分は市民だとは言っても、所詮親が役所で働いていたから、役所よりの発言にしか聞こえない』等と言うコメントが返ってくるかもしれません。
そんなことをやっていたら埒が明きません。
親が役所に勤めていたとい方の、その後のコメントは見当たらなかったので、その方の意図とするものはわかりませんが、どちらの問題を先に書こうが後に書こうが、それは投稿者の意思なのだから、そんなくだらない所で順番にこだわる必要が何処にあるのか、要はその発言に対してすんなり聞き入れられるかどうかの問題ではないでしょうか?

そしてもう一つ。
夕張の財政破綻の話題になり、私の住む地域でも正直、破綻寸前の財政赤字です。
そこへ更に観光事業に力を入れようとしています。
夕張はその観光事業に失敗して破綻したのですが、市のトップはその観光事業をやるということですね。
それに対して不安や疑問を抱いた投稿者に対して、「地方破綻を加速させたのは小泉政権だ」と言うコメント


破綻と騒ぎ出したのは、夕張の一件があってからで、それまで赤字だとは認識していても、破綻まで行くとは考えて無かったはずです。
夕張が破綻して、ここは大丈夫なのか不安を抱き始め、大騒ぎになったのではないでしょうか?
確かに加速させたのは小泉政権かもしれません。
しかしそれはきっかけにしか過ぎず、原因を作ったのは市を代表するトップや議員ではないでしょうか?
これに対して『2桁あった赤字を1桁にまで落とした地方がある』と反論があり、それが本当だとしたら、やはり小泉政権が加速させたとは言いきれませんよね?

昨年の報道番組で、役所の不必要な電源を全て落とし、ある一定の時間になると、1時間消灯する。
そして、道路工事等は一切行わず、どうしても酷い道路に関しては、有志を集めて補修工事をする。
定時に仕事を終える。残業はしない。
その結果、団地を建てることが出来て、所得の少ない家族に入居させる。
家賃は3万円。
少子化と言われている中でその地方は、日本一子供の多い地域と言われているそうです。
そう考えるとトップにセンスがあるかどうかなのではないでしょうか?

一番気の毒なのは、給料をカットされ、なおかつ住民からバッシングされている、市役所に勤める職員たちなのかな?等と思ってしまいます。

さすがに恐ろしくて掲示板の書き込みは出来ませんが・・・。



by akemana  at 14:34 |  独り言 |  comment (6)  |  trackback (1)  |  page top ↑

石原真理子

女優、石原真理子(43)が11日、都内で米国滞在中に2度ストーカー行為で逮捕されていたことについて釈明会見を開いた。2人のミュージシャン男性にたびたび手紙を送ったり、何度も会いに行ったことを認めたものの、「バンドメンバーが手紙に細工した」「相談した霊能者に約4000万円をだまし取られた」などと、自分も被害者だと涙ながらに主張した。

 まさに“プッツン女優”の面目躍如ともいえる不思議な釈明だった。

 石原によると、1度目の逮捕は、1995年に知り合ったフロリダ州のクラブで働くバンドミュージシャン、ロンをめぐって起こった。

 石原からのアプローチで親しくなった後、当時カリフォルニア州に住んでいたため主に手紙で連絡をとっていた。

 「恋愛に臆病(おくびょう)になっており、霊能者に相談した。前世も現世も一緒にいるべき人だといわれた」。薬物中毒だったロンを救い、2人の仲を邪魔するバンドメンバーなどの障害を乗り越える方法を相談するうちに、1年半で約4000万円もの金を巻き上げられたという。

 石原は「恋人だった玉置(浩二)さんにもらった指輪も…」と表情をくもらせ、「最後には200万円を持ち逃げされたのでFBIに相談しています。今思えば彼らはグルだったのかもしれません」と唇をかんだ。

 ロンに送った手紙は1年間に30通。これがストーカー行為として逮捕され保護観察処分となった。これには「嫉妬(しっと)したバンドのメンバーが手紙に細工をしたと思います」と現在でも捜査内容に不満を持っているようだ。

 2度目の逮捕は、2003年に知り合った同じバンドの新メンバーで妻帯者のリックをめぐってのもの。「妻とは別れる。愛している」と言われ、結婚も決意していたという。離婚の成立条件として1カ月間会わないことを要求されたが、「計算を間違えて29日と22時間で会ってしまった」ことから警察に注意を受けたという。

 その後、会えない期間が1年間に延長されたことを知らずにたびたび会いに行き、逮捕。前の件と合わせて5つのストーカー行為で合計125日間、ラスベガスの刑務所に服役したという。

 刑務所の暮らしについて「ホリエモンさん(の逮捕報道)のとき見たのと同じ感じ」と説明。時折、涙ぐみながら、最後まで“真理子節”でまくしたてた。

・・・・・
by akemana  at 10:06 |  報道・娯楽番組 |  comment (2)  |  trackback (1)  |  page top ↑

わるいやつら

母が松本清張の大ファンで、彼の本は全て読でます。
このわるいやつらも、母の書棚から取り出して随分昔に読んだのですが、ドラマと原作では内容がだいぶん違います。

米倉涼子演じる寺島トヨは、ドラマの中では30代の看護師ですが、原作は戸谷真一よりも遥かに年上の看護婦長。
真一の父親の愛人で、真一とも昔関係があったという設定。
ドラマの中では、朝加真由美さんが演じる沼田看護婦長が、トヨに一番近いキャラクターです。
そして北村一樹演じる下見沢作雄は、ドラマの中ではトヨに思いを寄せる戸谷の親友で、トヨから戸谷の本当の正体を聞かされ、トヨの手助けをする設定になっていますが、原作では肩書きは弁護士を名乗っているが、得体の知れない不思議な男性。
しかし本当は一番わるいやつだったりするわけです。
戸谷に槙村隆子を紹介し、その槙村と共謀して病院をのっとり、デザイン学校を設立し、槙村は学園町。下見沢は理事長を勤める。最後の最後に二人の関係を知り、何故下見沢が自分に近づいたのか気がつくという話になっています。
もう昔に読んだものなので、記憶が飛んでますが、もう一度読み返してみようかな・・・。



わるいやつら(上巻)改版
by akemana  at 16:27 |  書籍 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

美幌で踏切事故

卒業式の朝、高校生ら痛々しく−石北線脱線

北海道美幌町のJR石北線で1日朝起きた踏切事故は、旅立ちを迎える高校生らを襲った。道内の公立高校はこの日、一斉に卒業式。1両編成の普通列車には、北見市内の高校に向かう生徒が少なくとも30人乗車しており、事故の影響で式開始がずれ込むなどした。学校関係者は「命に別条はなく、よかった」と胸をなで下ろした。
 事故は同日午前8時18分ごろ発生。踏切に進入した運送会社のトレーラーが動かなくなり、走行中の北見行き列車が衝突した。
 「搬送される高校生らが痛々しかった」−。近くで商店を営む女性(31)は、車で現場近くを通った夫から事故時の様子を聞いた。
 乗客のうち、25人が北見柏陽高校(北見市)の生徒。このうち、9人が式を迎える3年生だった。生徒らは同町内の病院に搬送され、うち5人が負傷。3年生の女子生徒1人が鎖骨を折るけがという。 

子供たちや主人を見送った後、すぐにテレビを消し、家事を済ませて事務所にこもり、仕事をしていたので、こんな大きな事故があったなんて長女から話を聞くまで全く知りませんでした。命に別状が無くて本当に良かったです。
by akemana  at 23:10 |  事故 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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