拳銃事件

確かドラえもんの話で、のびたが自分の気に入らない人々を、ドラえもんの道具で次々に消してしまう話がありました。
学校の先生、お友達、お店のおじさんおばさん。両親。ドラえもん。
町の人々全員消してのびた1人きりになり、お店にあるおもちゃやお菓子は自分のもの。
勉強をしろとママにはうるさく言われないし、忘れ物をしても叱る先生もいない。
これで自由だ!と喜ぶのですが、最後には寂しさに耐えられずドラエもーん!!と叫ぶと、消したはずのドラえもんが出てきて「君は自分の都合の悪い人たちを全て消してしまうだろうと思ったから、少し懲らしめてやろうと思ったんだよ」と、言うと、別の道具で、消した人々を元に戻すと言うようなお話だったと思います。
ドラえもんの話はほとんど記憶に無いのですが、この話だけは強烈に残っていて、今の日本を象徴してるのでは無いかと思いました。

腹が立ったから。むしゃくしゃしたから。気に入らないから。思い通りにならないから殺してしまう。
長崎市長銃殺事件や、アメリカでおきた、韓国人による銃乱射殺人事件。そして町田の立てこもり事件。
どれをとっても身勝手な犯行です。
日本の良いとこは、銃の所持が許されていないこと。もし日本に拳銃の自由化が許されれば、日本の治安はもっと悪くなります。
それぞれがルールを守って所持してくれれば良いのですが、そんな人ばかりではありません。
一歩間違えれば殺人事件に繋がる可能性があるのです。
護身用に所持していたナイフで、相手を刺し殺した事件が何年か前にあったように、銃を使った事件があちこちで起きるでしょう。
銃社会になるような日本にはなって欲しくない。
by akemana  at 13:36 |  事件 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

婦女暴行事件

特急内で暴行、容疑の36歳再逮捕 乗客沈黙
大阪府警淀川署は21日、JR北陸線の富山発大阪行きの特急「サンダーバード」の車内で昨年8月、大阪市内の会社員の女性(当時21歳)に暴行したとして、滋賀県湖南市石部南、解体工、植園貴光被告(36)を強姦(ごうかん)容疑で再逮捕した。当時、同じ車両には約40人の乗客がおり、一部の乗客は異変に気付いたものの、植園容疑者にすごまれ、制止できなかったという。植園容疑者は、昨年12月にも同様に車内や駅構内で女性に暴行したとして今年1月、滋賀県警に逮捕され、強姦罪などで現在公判中。
 調べでは、植園容疑者は、昨年8月3日午後9時20分ごろ、福井駅を出発した直後に、6両目の前方から2、3列目にいた女性の隣に座り、「逃げると殺す」「ストーカーして一生付きまとってやる」などと脅し、繰り返し女性の下半身を触るなどしたという。さらに、京都駅出発後の午後10時半ごろから約30分間にわたり、車内のトイレに連れ込み、暴行した疑い。女性は車両前方のトイレに連れて行かれる途中、声を上げられず泣いていたが、付近の乗客は植園容疑者に「何をジロジロ見ているんだ」などと怒鳴られ、車掌に通報もできなかったという。
 植園容疑者は昨年12月21日、JR湖西線の普通電車内で女性(同27歳)に暴行し、さらに大津市のJR雄琴駅で電車を降り、同駅のトイレに女子大学生(同20歳)を連れ込み、暴行したとされる。
 JR西日本によると、同社の大半の車両には連結部付近に通報ブザーをつけているほか、トイレにも体調悪化などに備えたブザーを設置。いずれも車掌に連絡が届くようになっている。また、特急など停車駅間が長い列車の場合、車掌の車内巡回を励行しているという。同社広報部は「引き続き車掌の見回りなどを強化し、乗客の安全確保、防犯対策に努めていきたい。事件を目撃したら通報ブザーを活用してほしい」と話している。【鵜塚健】

異変に気が付きながら、なぜ誰も通報しようとは思わなかったのですか?
相手が凄んだとは言え、1人ですよ。乗客が全員で取り押さえれば、女性は暴行の被害を受けずに済んでのではないでしょうか?



中2女子に集団暴行=少年ら5人逮捕−静岡県警
中学2年だった女子生徒(14)に集団で暴行したとして、静岡県警焼津署は19日までに、集団強姦(ごうかん)の疑いで、同県焼津市の高校1年生(15)ら15〜16歳の少年4人と静岡市の無職少女(16)を逮捕した。いずれも容疑を認めている。
 少年らは女子生徒と遊び仲間だったといい、「態度が気に食わなかった」と話している。 

態度が気に入らなかったと言うだけで、こんなひどい事が出来るのでしょうか?


陸自鬼畜教官、義理の娘の小学生女児に強姦未遂で逮捕

義理の娘だった小学生の女児に乱暴しようとしたとして、警視庁町田署は12日、強姦未遂の疑いで、陸上自衛隊小平学校会計教養部教官で3等陸佐の佐藤裕一容疑者(35)を逮捕した。容疑を認めている。警視庁では、この女児に繰り返し乱暴していた疑いもあるとみて余罪を追及している。
 調べでは、佐藤容疑者は平成17年4月、東京都中野区の自宅で、義理の娘の服をぬがせるなどして、乱暴しようとした疑い。
 佐藤容疑者はその様子をビデオカメラで撮影。女児の母親だった当時の妻がビデオを見つけ、佐藤容疑者と離婚した後、今年1月に警視庁に被害を訴えて発覚した。

本当に鬼畜としか言いようありません。
どうして自分の力や立場を利用して無抵抗の弱い子供にこんなひどい事が出来るのか理解できない。
こういう人たちは重罪にするべきだと思うし、仮に刑期を終えて釈放されたとしても、何処に住んでいるのか公開してもらいたい。


女児強姦と放火繰り返した38歳男に無期判決
全国5都府県で小学生の女児ら15人に乱暴したほか、民家などに13回放火して計5人を死亡させたとして、強姦致傷や殺人未遂、現住建造物等放火などの罪に問われた無職、尾上(おうえ)力(ちから)被告(38)に対する判決公判が19日、大阪地裁で開かれた。中川博之裁判長は「死刑選択の余地もあるが、更生の可能性がないとまではいえない」として、求刑通り無期懲役を言い渡した。
 中川裁判長は強姦事件について「幼い女児へのゆがんだ性欲を満たすための犯行」と指摘。一方で放火については自首が成立することを考慮し、「反省し極刑に服する覚悟を述べるなど、人格態度に変化が現れつつある」とした。
 判決によると、尾上被告は平成10年10月〜15年7月、当時7〜13歳の女児15人に乱暴したほか、大阪府高槻市や東京都墨田区などで放火13件を繰り返した。

反省の色が伺えるといっても、それは表向きってこともあると思うのです。それに再犯の可能性だってあるわけです。
しかも女児15人に暴行を加えただけではなく、放火で何の罪も無い住民が5人も命を落としているというのに、無期懲役なんて甘すぎませんか?立派な殺人ですよね?信じられない判決です。



by akemana  at 23:25 |  事件 |  comment (4)  |  trackback (0)  |  page top ↑

弱いのは男性だけですか?

今から8年前、インターネットに接続してまもなく、毎日のように訪問したサイトがあります。
同世代の人たちが掲示板上で情報交換をしたり、テーマ別に分かれた掲示板で互いの悩みを打ち明けたり、その悩みに答えると言ったコミュニティーサイトで、初めてそのホームページを訪れたときは年甲斐も無くはまってしまい、その月の電話料金が2万円近い請求で、主人にこっ酷く叱られました。
当時は1分30円。
アナログ回線でしたからね・・・。

最近はネットが普及し、同じようなサイトがあちらこちらで見られるようになったせいか、利用者も減ってしまいましたが、当時は世代別に分かれたコミュニティーサイトはそこ1件しかありませんでしたので、利用者はとても多かったのです。

ここ何年かはそこのHPには訪問してなかったのですが、そこで知り合った人が開設しているホームページを訪れたときに、昔の話に花が咲き、久しぶりにそのホームページを訪問しました。

そこでちょっと気になるログを発見。
もう随分昔のログになっていたので、書き込みは避けましたが、酒乱の夫に悩む妻の書き込みです。
普段はまじめでとても良い人なのだが、一度お酒を飲むと人が変わり、仕事のストレスを子供たちに向けられると言う物でした。

この書き込みに対して返事を出しているほとんどが男性で、あまりにも自分に都合の良い書き込みに内心ムカムカ・・・。

「男は女性みたいに強くない。聞く姿勢をもつべき」

「外に出れば7人の敵がいる。普段良い旦那なのであれば、多少お酒に飲まれることくらい多めに見なさい」

「子供に接するように、ご主人に接しなさい」


男性だけが弱いとお思いですか?
女性も弱い一面を持っているのです
7人の敵がいるのは女性も一緒。
しかもこの相談者は共稼ぎなのです。
特に女性は家事もこなさなければなりません。
仕事が終わって帰宅しても、夕食の準備があります。
夕食を済ませた後は、食器の洗浄後片付け。
そして洗濯した衣類のアイロンがけや、翌朝の準備。
ゆっくり出来るのはみんなが寝静まってからです。

家事に協力的なご主人なら良いのですが、全ての共稼ぎ夫婦がそうとは限りません。
家事をこなしながら外で働き、子供のことも見なければならない。
女性と同じ事を男性は出来ますか?
男は弱い人間だから、7人の敵がいるからは理由になりませんし、お酒に逃げたところで問題が解決できるわけでもないのです。
最悪、家庭崩壊だってありうるのです。そうなってから後悔しても遅いのではないでしょうか?



他にも数件気になるログを発見したので、そのうちに更新したいと思います。
by akemana  at 12:41 |  独り言 |  comment (1)  |  trackback (0)  |  page top ↑

学校の対応

4月になると、近辺では不審者が出没します。
学校に上がったばかりの女子児童が狙われる誘拐未遂事件が後を絶たず、昨年は高校生が下校途中、何者かに襲われた事件もありました。
高校生を襲った犯人は、大学生で現行犯逮捕されましたが、こういう事件があるたびに気になるのが、学校側の対応です。

ここは割りと人通りの少ない場所なので、不審者が出没しやすい場所と言われており、私がこの町に越したときも、何度か女の子が狙われた誘拐未遂事件があり、注意を呼びかける号外の回覧板が回るほどです。

ところが学校側の対応といえばとてもお粗末で、隣町の小学校は、教師が付き添って集団下校し、中学校は部活を短縮して下校させると言う手段が行われているのに対し、子供達の通っていた小学校は、集団下校もなければ、教師が付き添うこともありません。
心配なのは、女の子を持つ両親。
落ち着くまでの間、車で送迎をする家も多く見られ、私もそのうちの1人でした。
しかし学校側は車での送迎を禁止しています。

理由は、子供達の足が鍛えられなくなる。
学校側の言い分は理解できるのですが、これだけ不審者が出没しているのに、他校では色々な対策を練っているのに対し、それすらしようとはしないのに、子供をどう守れと言うのでしょうか?

お母さん方も歩いて迎えに来れば良い。

働いている家庭はどうですか?
仕事を中抜けして子供を迎えに行かなければならない家庭は、歩いて迎えに行くなどそんな優著な事など出来ません。
だからと言って仕事を辞めるわけにも行かない。
学校側はそんな家庭の事情をわかって言っているのだろうかと思うことがありました。

たまたま、娘の担任をしていた教師が、同じ年頃の子供を持っており、総会で学校側の対応はおかしいと訴えたことで、だいぶ改善はされました。

問題なのが中学校。

学級通信や学校通信で、不審者が出没しているので、道草せずまっすぐ帰るように。と書かれています。
であれば、部活動を一時中止するか、短縮するかして貰えればよいものを、短縮することも無ければ中止することも無く、7時過ぎまで部活動は行われます。
大体において、何故中学生にそんな時間まで部活動をさせなければならないのか不思議で仕方ないのに。

部活動が終わるのが7時とわかっているときは良いのですが、試合が近いときは、何時に終わるか解らないときがあります。
そのときは電話をかけるように伝えるのですが、学校の電話使用を禁止されており、電話をかけることが出来ません。
とはいえ、携帯電話持込も禁止されていますから、携帯を持たせることも出来ない。

この学校側の対応に憤りを隠せず、とうとう我慢も限界に達し、ある日文句の電話を入れたことがあります。
まず、校内に子供がいるかどうかを尋ね、何をしているのか聞き、部活中と返事が返ってきてから

「試合が近いのはわかりますが、不審者が現れて道草をするなと通信を貰っているのに、その通信を出した学校がなんでこんな遅くまで部活なんかやってるのですか?おかくしありませんか?」

その時はもう少しで終わりますから・・・で、軽く流されてしまい、総会でも問題にされたようですけど、スポーツに力を入れている一部の父兄から、短縮反対の声があがり、結局こちらは却下となりました。

であれば、電話の使用を許可してもらいたいものです。



by akemana  at 11:37 |  ウェブニュース |  comment (4)  |  trackback (0)  |  page top ↑

女子学生自殺問題で思うこと

女子学生が自殺したニュースは、ネットを通して知ったのですが、ネットの情報だけでは詳細がわからなかったので、記事にすることを見送ろうと思っていました。
しかし、ニュースを見て、彼女を良く知る人のコメントや、自殺に追いやったとされている准教授のコメントを聞き、うまく言えないのですが、とても引っかかるものがあります。

社会に出れば社会の壁があり、その壁に一度はぶつかることがあるでしょう。
自殺した経済学部2年の女子学生は准教授を尊敬、崇拝しており、その准教授からメールで留年通告を受け、准教授の期待に副わなければならないと頑張っていたそうですが、その崇拝する先生も卒業すれば、他人になってしまうわけで、彼女が社会の壁にぶつかっても助けてくれるわけでは無いと思うのです。
どんな経緯でこの大学に通う事になったのかわかりませんが、いくら尊敬・崇拝してたとは言え、大量の課題を提出するのも、大学に通っているのも、その大学を卒業するのも、誰かのためではなく、自分のためでは無いでしょうか。
紆余曲折があって当たり前、それをどう乗り越えるかだと思うのです。

結局は准教授のために頑張っていたことは、自分を追い詰め、准教授を困らせた結果となったわけです。

ただ、懲戒免職処分を受けた准教授は、インタビューに対し「相談して欲しかった」と答えているのですが、女子学生はこの准教授に自殺を仄めかすメールを送っているのにも関わらず、尚も留年するとメールを送くりつけているのは、どう言う事でしょう。
確かに亡くなった学生の気持ちの弱さもあったでしょう。
だけど、自殺を仄めかす学生に対して、留年留年と追い詰める必要が何処にあったのでしょうか。
もっと他に方法は無かったのでしょうか?

自分は間違ったことはしていないと言ってるそうですが、その姿勢については非難するつもりはありません。
ただ、自殺を仄めかすメールが送られているのに、圧力をかけたことが正しかった言えるのでしょうか。
それに話を聞いていると、語尾は伸ばし加減で、心痛な印象は全く感じられず、自殺を人事のように受け止めている印象を強く感じ、これが准教授と呼ばれる方の話し方なのかと、人一人が自分の言動によって尊い命を失った事の重大さが解ってない。
遺族の神経を逆撫でするような准教授の発言は、他人事ながら不快に感じました。

亡くなられた方には心からご冥福をお祈りします。

by akemana  at 09:06 |  自殺問題 |  comment (4)  |  trackback (1)  |  page top ↑

ショー・コスギ

ショー・コスギが息子ケイン独立を巡って勘当したした話は何年か前の報道で知って、そんな簡単に実の子供を勘当することが出来るものなのかと、同じ子供を持つ親としては、昨日の番組はとても興味があり、どうしても観てみたいと思っていました。
残念なことに、夫にチャンネル権を取られ、みることが出来なかったのですが、母友が家に遊びに来て、昨日の番組を観ていたと言うので、教えてもらいました。

武道はスポーツの中でも一番礼を重んじるスポーツなので、ケインが黙って事務所の1人を引き抜き、独立した事は、武道家として一番やってはいけないことだったのです。
恩を仇で返すような行為は、武道に限らず、それが親子であっても許される事ではありませんから、ショー・コスギは息子を勘当し、芸能界と言う世界はそんなに甘くないと息子に教えたかったのではないでしょうか?
顔も見たくない、結婚式にも出ないと言ったそうですが、きっと本心ではないと思います。
とうに許してるのではないでしょうか?
許す気が無ければ、例えオファーがあったとしても、テレビに出演して、身内の恥をさらすようなことはしないでしょう。
テレビ出演をきっかけに、息子ケインが心から一言「申し訳ない」と言ってくれるのを待ってるのではないかと、母友の話を聞いてそんなことを感じました。

by akemana  at 23:23 |  報道・娯楽番組 |  comment (1)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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