きっこの日記もうひとつのブログに、私が最近読んだ本、またはこれから読もうとしている本をマイリストに貼り付けていますが、「きっこの日記」はあまりお勧めしたくない本なのでリストには追加していません。。
私が今まで読んだ中にこれほどのめり込めない本があっただろうか?
ストレスを覚えるほど読んでいて疲れる。
今も読み続けている最中で、かなり苦戦しています。
反日感情むき出しで、自民党を痛烈に批判する内容は読んでいて非常に不快にさせられます。
私は自民党を支持していますが、時々彼らの行動に理解に苦しんだり、本当に国民のためなのか?自分達の都合良いように行っているだけではないのか?と疑問に持つ事はあります。
ただ著者の場合、小泉元総理の「痛みわけ」をきっかけに自民党をとことん毛嫌いし、。自民党支持者の国民に対して「バカ」と言わんばかりの内容。
ある部分においては理解できるけど、著者の言い分全てが正しいとは思いません。
それに、もう少し感情を抑えて書くことが出来ないものでしょうか?
ブログを修正して出版されたというのですが、修正してこの程度なのか?
時折出てくる「ピックル」「ジンジャーエール」等のきっこ語。
森の熊さんの英語版をギャル語で翻訳しているのも、初めて読む私は「なにこれ??」と思うものばかりで意味不明。
日記としてネットで公開している分には良いてしょう。
しかし一冊の本としてまとめられた場合、ブログを訪問せずに、初めて読む人の事も視野に入れ、もう少し相手に伝わるように文章をまとめることは出来なかったのでしょうか?
という事で、まだ読み終えてないのですが、ストレス発散のため、ここでぶつけてみました。
11月8日 追記
ストレスは身体に良くないので、読むのを辞めました。
この件については思うところがあるので、近いうち更新したいと思います。
また、昨日この記事を掲載したのですが、私が綴った記事をそのまま掲載していた某ブログを発見しましたので、内容を一部削除・書き加えました。
今回は通報せずに見送りますが、再び同じような事があった場合は、該当するブログサーバーに通報させていただきます。